お知らせ

2018.5.23 福井県農業再生協議会第14回通常総会開催

福井県農業再生協議会第14回通常総会が、平成30年5月23日(水)、福井県農業会館会議室において開催され、提出された議案はすべて可決決定されました。

概要

2014.4.17 平成26年度経営所得安定対策等にかかる担当者説明会

経営所得安泰対策等にかかる担当者説明会が農業会館大ホールで開催されました。
今回の担当者説明会では、「経営所得安定対策等の改正」「経営所得安定対策等の事務手続き」「水田フル活用ビジョン」「加工用米・備蓄米の取組み」について福井地域センターや県・JA経済連から情報提供があり、内容についての意見交換会も行われました。

2013.4.25 平成25年度経営所得安定対策等にかかる担当者説明会

経営所得安泰対策等にかかる担当者説明会が農業会館大ホールで開催されました。今回の担当者説明会では、「経営所得安定対策等の事務手続き」「平成24年度大豆・麦等生産体制緊急整備事業計画の進め方」「加工用米・備蓄米の取組み」について福井地域センターや県・JA経済連から情報提供があり、内容についての意見交換会も行われました。

2013.3.27 第4回福井県農業再生協議会通常総会

福井県農業再生協議会の第4回通常総会が3月27日(水)、農業会館において開催され、平成25年度に向けた事業計画(案)と収支予算(案)、規約規程の改正(戸別所得補償制度が経営安定対策への名称変更による)、役員改選を議案とし、原案通り承認を得ました。25年度も24年度同様、米の需給調整や麦・大豆・そば・地域特産物の生産振興、経営所得安定対策(旧農業者戸別所得補償制度)の推進、担い手の育成、農地集積、耕作放棄地の再生利用などに取り組んでいくこととなりました。また新たに平成24年度の補正予算で事業化された大豆麦等生産性向上の緊急対策にも取り組むことになります。

2013.2.8 元気な福井の水田農業推進大会

平成24年度の「元気な福井の水田農業推進大会」は、平成25年2月8日に福井県立大学の交流センター講堂で、約550人の参加者を得て開催されました。基調講演では大妻女子大学の田代洋一教授が「地域農業の担い手の役割と農業振興の方向」という演題で講演され、パネルディスカッションでは、シーネット坂井の齊藤取締役、グリーンコーポ麻生島の中村理事、新規就農者の馬野弥裕氏、女性農業経営者の寺坂律子氏が参加し、県立大学の北川教授の司会で進められました。参考までに[福井新聞の記事]を載せます。

2012.12.20 米の需給調整に係る市町・JA合同部課長会議

今回は約150名の市町・JA担当者等の出席のもと、福井県自治会館で開催されました。平成25年度産米の市町別生産数量目標の配分では、昨年と同じ傾斜配分の要素を用いて算出し提示するとともに、配分された生産数量の作付面積に対しては限りなく100%近づけるよう、積極的な対応を要請しました。

また、備蓄米・加工用米等の取り組みでは、調整水田などを活用し、県全体で更に400haの作付面積上乗せを目標とする旨の協力を求めました。

2012.8.9 福井県米政策担当者会議

全国の平成23年産米の需給実績、平成24年産米の需要見通しが発表されたことを踏まえ、本県における平成25年産米の作付計画に向けた考え方が示されました。また、不作付地解消に向けての取組や加工用米・備蓄米の作況調整、戸別所得補償制度の今後の事務手続きなどについても情報提供をさせていただきました。

2012.6.19 戸別所得補償経営安定推進事業にかかる担当者会議

農業者戸別所得補償経営安定推進事業にかかる担当者会議が脳牛会か大ホールで開催されました。今年度から始まる『人・農地プラン』や『農地集積協力金制度』、『認定農業者制度の見直し』について国の実施要綱やQ&Aなどの資料に基づき説明されました。新規事業ということもあり、活発な質疑応答がなされました。

2012.5.29 第3回福井県農業再生協議会通常総会

平成23年度の事業実績、収支決算などの議案を審議する第3回福井県農業再生協議会通常総会が5月29日(火)、県農業会館において開催され、事業実績、収支決算が承認されました。また、空席になっていた副会長に県農林水産部の齊藤清一部長が就任されました。

総会ではオブザーバーとして北陸農政局 福井地域センターの竹内センター長にも出席していただき、「人・農地プラン」など、今年度から始まる新たな政策を説明していただきました。

2012.5.10.11 農業者戸別所得補償制度にかかる担当者会議

農業者戸別所得補償制度にかかる担当者会議が嶺南会場と嶺北会場の2カ所で開催されました。

今回の担当者会議では、戸別所得補償関係で新たに加わった点や、修正点、備蓄米・加工米の取組、耕作放棄地再生利用の取組、担い手の経営状況の把握について福井地域センターや県、JA経済連など関係機関からの情報提供があり、内容についての意見交換も行われました。

2012.3.19 第2回福井県農業再生協議会通常総会

福井県農業再生協議会の第2回通常総会が3月19日、農業会館において開催されました。協議会が発足して1年が経過し、今回の通常総会は平成24年度に向けた事業計画(案)と収支予算(案)を議題とし、原案通り承認を得ました。

次年度も今年度同様、米の需給調整や麦・大豆・そば・地域特産物の生産振興、農業者戸別所得補償制度の推進、担い手の育成、農地集積、耕作放棄地の再生利用などに取り組んでいくこととなりました。

2012.2.10 元気な福井の水田農業推進大会

県農業再生協議会と県農業会議の主催で、認定農業者や集落営農組織の関係者など、中核的な農業者約400人と関係機関の担当者約100人、総勢500人以上が出席して、県立大学の交流センター講堂で開催されました。

講演では東京大学大学院の鈴木宣弘教授、農業開発研修センターの小池恒男会長が講演され、TPPの問題や地域農業再生の戦略について分かりやすく説明されました。その後農業試験場の研究成果報告があり、パネルディスカッションが行われ、最後まで熱心に聴講されていました。

» 福井新聞平成24年2月11日記事

2011.12.21 米の需給調整にかかる市町・JA合同部課長会議

今回の会議は、福井県農林水産部長が出席され、農業会館9階大ホールで開催されました。会議では、12月1日に国から県に示された平成24年産米の生産数量目標配分を受け、県から市町への生産数量目標が配分されました。県から市町への数量配分全体の12%を占める傾斜配分については、需給動向検討会の検討結果などを踏まえ、昨年と同じ考え方で行ったという説明がありました。

また、地域センターからの戸別所得補償の今後の事務手続きでは、大豆やソバの販売確認に関する書類の整備などについての説明がありました。

2011.10.07 農業者戸別所得補償制度にかかる担当者会議

農業者戸別所得補償制度にかかる担当者会議を10月7日に嶺南会場(午前)と嶺北会場(午後)に分けて開催しました。

例年より1カ月遅れとなった国の来年度概算要求や今年度の農業者戸別所得補償制度の支払いに向けた当面の事務、畑作物数量払い、産地資金、備蓄米・加工米の作況調整などについて、県、地域センター(旧農政事務所)、JA中央会、JA経済連の担当者が説明を行いました。

嶺南会場では約40人、嶺北会場では約90人の参加があり、会場からは具体的な事務の進め方についての質問が多く見られました。

嶺北会場(県農業会館9階大ホール)の様子

2011.08.05 福井県・滋賀県農業再生協議会の情報交換会

滋賀県農業再生協議会の事務局との情報交換会を8月5日午後、県農業会館で行われました。滋賀県からは再生協議会の事務局長、JA中央会、県農林水産部、農業会議の方々7名が出席されました。福井県からは、再生協議会事務局3人、JA県中央会、県農林水産部、農業会議から12名が出席しました。

両県とも稲、麦の栽培といった水田農業が盛んで、集落営農が発達するなど、よく似た農業構造にあります。そのため、米の需給調整や担い手の育成について共通の課題も多く、率直な意見交換が行われました。